米議会、ダライ・ラマにゴールドメダル かの国は猛反発

米議会、ダライ・ラマにゴールドメダル かの国は猛反発

 
 アメリカ連邦議会は、ダライ・ラマ法王十四世テンジン・ギャツォに最高の市民栄誉賞となる議会黄金勲章を授与した。自分勝手なアメリカだとは思っているが、このことは大変素晴らしいことだと思う。

 支那共産党は、チベットを侵略し恐怖政治で支配して50数年。殺戮・殺人・拷問、これらこそ共産党独裁恐怖政治の手法そのものだ。人民解放軍っていう言葉は表面だけ。開放どころか閉塞された体制に閉じ込めてしまう恐怖の集団である。民族を滅亡に追い込むのはナチスと同じだ。

 日本もこんな国と友好関係を結んでいるのだ。本当にこれで良いのか?今でも虐殺は行われている。下の映像がその一例だ。表面だけの経済を謳歌している中身がカラッポの国だ。一皮剥くと恐怖政治が露出する。




狙撃される亡命者 画像をクリックすれば映像へ



 ブッシュ大統領もたまには、まともなこともするんだと感心感心。日本も支那を怖がっていないで、法王を日本に呼んで、それこそ名誉国民の称号を与えても良いのではないか?

 かの国は猛反発するだろうが、現在も昔のスターリン政治のようなことを平気で行っているかの国の指導者には、日本を非難する資格など全く無いだろう。ミャンマーやスーダンの独裁政権への援助など、国としての行動が矛盾の極致である。

 人間を人間と思わないで平気で虐殺する国、そんな国に経済依存している日本国民。みんな同罪かもしれない。支那の繁栄に比例して、軍事的恐怖、環境破壊、経済侵略、すべて我々国民に返ってくる。今はそうでなくても数十年後の未来、我々の子孫が根無草になっていないと今の政治家や経済人たちは胸を張って言えるのか?と声を大にして問いたい。

 
 
 

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無くなっていくガソリンスタンド

無くなっていくガソリンスタンド


 小生の行きつけのフルサービスのガソリンスタンドが、10月26日付けで閉店することになった。葉山町の国道134号線沿線にあるお店だ。理由は施設・設備の老朽化ということだが、何十年も商いをしてきたお店だし、小生もずっと利用させてきてもらったので、非常に残念だ。

 ここ5~6年、加速度的にセルフ店が増えてきているが、まだまだフルサービス店の数は多い。しかし、フルサービス店の現状は右肩下がりに大きく傾いて減少してきているはずだ。

 セルフ店は何円か安く、満タンに入れると100円から数百円は安くなる。それが大きいと言われればそれまでだが、やはり小生は窓を拭いてもらったり、タイヤの空気圧調整をお願いしたり、洗車をお願いしたりという利用方法をとってきた。

 お店の人とも親しくなったりすると、いろいろサービスしたくれたり、他にお客さんがいないときは世間話をしたりで、そういう人間関係も悪いものではないと思ってきた。セルフになってしまうと、そのような接点が基本的に無くなるので、ちょっと寂しい気もする。

 小生の近くのガソリンスタンドは、ここ10年足らずで、6店も閉店してしまっている。経営環境も苦しいのかもしれないが、このペースでどんどん減っていくのは、利用者として正直不安だ。昔のような石油危機がきた場合、スタンド前が大渋滞になることも今度大いに有り得る話だと小生は予想している。

 自由主義経済の原理で、弱い者は自然淘汰されるということは仕方ないのかもしれない。しかし、外圧でセルフ店が解禁になった後の既存店の減少は尋常ではない。雇用問題にもかかわってくることだ。

 10月26日に閉店してしまうお店の従業員の人たちも、転職を余儀なくされている。ある人は同じ業種に、ある人はレストランに勤めるそうだ。レストランに勤める人は、接客も基本ができている人なので、きっとうまくやっていけるだろう。お店の場所も近くなので、ぜひ行こうかと思う。

 お店の人、みんな良い人ばかりだったので、顏を合わせることがなくなってしまうことは、本当に寂しいが、次の職場でも頑張って欲しいと心からそう思う。

 

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こんな奴が上司だと・・・

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悲惨な日本GPの帰り道

悲惨な日本GPの帰り道





9月29日 16:52 予選終了後...らしい





バス乗り場大混乱





真っ暗になっても・・・ バスがフン詰まり状態ということのようだ



 YouTube にアップロードされた観客のビデオなので、とてもリアルで説得力がある。あの雨と高地での低温の二重苦で大変だったと思われる。

 こうやって生の映像を観ると、本当に無理な開催だったと思わざるを得ない。客を乗せるバスが入って来れないなんて、いったい何を考えていたのか?と思う。

 バスの入場・出場という相反している要素を想定していないので、入場出場のバスがバッティングしてしまい、混乱を更にひどくしていったようだ。

 だいたい6時間待ちなんて異常過ぎる!客の安全と健康を考えてなんていないだろう。大トヨタの想定はこんなもんなのだったのだろうか?



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恐ろしい中国の環境破壊

恐ろしい中国の環境破壊






 40~50年前の日本のようなひどい国だ



 ここ何年かの黄砂の異常なほどの量。また夏場の光化学スモッグ発生頻度の高さ。怖くはないだろうか?昔から黄砂はあった。しかし、ここ何年かの光化学スモッグは異常だ。まるで昭和30年代から40年代の高度成長期の日本の環境に戻っているようだ。

 小生が思うに、この現象は中国の経済成長と比例して増えていると思う。中国という国は、小生が知る限りでの話しだが、自然や環境に対し、全く何も考えていないような国だ。日本以上に拝金主義で、個人さえ良ければ良いという国民性にもあいまって環境破壊は急加速しているようだ。

 自分さえ良ければ、つまりお金さえ入れば自然破壊は関係なく、自国の人間のみならず、周囲の国の人間さえ環境破壊の犠牲者にしてしまう。しかし、それは我々日本人にも大きな責任がある。

 国内工場を閉鎖し、賃金安さや設備投資の安さで中国本土に進出している日本企業。直接間接問わず、われわれ日本人も環境破壊に手をかしているのだ。今の中国の環境破壊は、相当悲惨な状況らしい。共産党が悪いことを隠してしまうので、真実はなかなか表に出てこないが、昔の日本の公害病患者が相当数存在しているのだ。

 金属クズ、例えばステンレス材の高騰、古紙の高騰は、ほとんどと言っていいほど中国の影響だ。それらが中国に買い取られていく。日本国内にいる中国人も商売として、それを行っているのだ。日本人の一部もそれに乗じて私欲を肥やしている。

 日本と違って生産性は低い、買い取られた資源を有効に使っているのか甚だ疑問だ。地域によって、異常なほどのがん患者が発生したり、それも本当に尋常ではないようだ。中国に1年ほど仕事で行っていた友人は、空がいつも曇っていたという。光化学スモッグだ。

 偏西風や海流によって、汚染物質はどんどん日本国内に入ってきている。汚染物質は、何かを媒介し、日本人の体内に蓄積していくのだろうか?これは本当に恐ろしいことだ。本当にわれわれ自身、真剣に考えなければならない時期に違いない。






Noxの汚染地帯(赤色の部分) 中国はひどい!




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kuma's eye

悲惨な日本GP

悲惨な日本GP





テレビ中継も面白くなかった




 観戦した友人からの連絡は、昨日の記事の話だけではなかった。レース自体も雨と霧の中、無理に強行したようだし、会場の雰囲気もそれまでの鈴鹿と違って、相当しらけきっていたようだ。

 あまり思いたくないが、20年間の日本GPで根付いた文化を根本からひっくり返してしまった大トヨタ。数人の友人の話だけで、決め付けるのも偏見かと思われるかもしれないが、今回の日本GPは失敗ではないだろうか?

 老朽化した富士スピードウェイを買い取って、莫大な予算をかけて近代的なサーキットに生まれ変わらせた大トヨタ。それ自体は素晴らしいことだとは思う。しかし、今回のGPはファンを楽しませるという基本的なことが、欠如していたような気がする。
 
 金があれば何でもできると思い込んでいるのだろうか?鈴鹿の第1回目も混乱したが、これほど多くの悲惨な話は聞こえてこなかった。机上の計算だけで、根付いた文化を強引に奪い取り、大切なファンをないがしろにした大トヨタ。

 今回の日本GPでの悲惨な話は、ネットを検索すればいくらでもヒットする。小生のブログに、それをあえて書くことはしないが、読むのも辛くなってくるほどだ。観に行った友人たちと同じ思いをした人々が大勢いるのだ。

 2007年日本GPは日本GPではなく、単なるトヨタGPだと言えるだろう。トヨタのマスターベーションに過ぎない。しかし、それの犠牲になった数多くの観客。あまりにも気の毒だ。来年も開催されるようだが、大トヨタお得意の下請けいじめ「改善」で少しは対応は良くなるのだろうか?






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