醜悪な顔 金正男

醜悪な顔 金正男


金正日の長男 金正男



 しかし、醜悪な顔だ。デブで不細工で気持ち悪い。父親に良く似ている。父親の遺伝子の方が強いのだろう。顔や体型までそっくりだ。名前は金正男。読み方はキム・ジョンナムという。このキモい男のプロフィールは以下の通りだ。

1.生年月日 1971年05月10日(と言われている) 
2.年齢 35歳
3.既婚者(らしい)
4.子供(いるようだ)
5.性格 激昂すると拳銃で人を撃つ(らしい)

 
 2001年に日本に不法入国し、最終的には国外退去処分となった。これは大きく報道されたし、今でも覚えている人は多いはずだ。小生も記憶しているし、なぜ国外退去処分にしたのか理解できなかった。何か政治的な判断がされたとしか言いようがないと思う。

 この男は捕まる以前から不法入国をしていたらしいのだ。理由はいろいろと取り沙汰されているが、噂の域を出ていない。当時、政府の対応を批判した政治家は少なかった。何故だろう?マスコミも大きくは報道したが、その対応を批判することは、逆に多くなかった。

 邪推かもしれないが、政府や政治家、そしてマスコミを含めて、何か目に見えない大きな力が働いていたように感じられた。彼を拘束することに何か危険があったのだろうか?


下品な感じだ

 

 

にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 趣味ブログへにほんブログ村 ニュースブログへブログランキング・にほんブログ村へ





Tags: 

談合 その2

談合 その2



談合 その1より

 


 談合は「名義」があり「中間」があり「仕事」がある。「名義」は落札業者だ。落札業者は仮に入札で10社呼ばれたとすると「中間」の第一番目に外注ということで発注をかける。「中間」の第1番目は、第2番目に発注をかける。「中間」は早い話ペーパーマージンだ。10社のうち8社が「中間」となる。

 「中間」の第8番目は、「仕事」に発注をかけるのだ。「仕事」というのは実際に作業を行なう業のことだ。これで入札に呼ばれた全業者が潤うことになる。笑ってしまうのは、最後の「仕事」の担当になった業者が作業を行なう余裕がなかったりすると、「名義」の業者が実際の作業を行なったりするのだ。最後10番目の「仕事」の業者が1番目の「名義」の業者に発注をかけるのだ。もう芋づる式の典型例だ。こんなことが行なわれてきたのだ。



01.名義(落札業者)
  ↓
02.中間01(ペーパーマージンのみ)
  ↓
03.中間02(ペーパーマージンのみ)
  ↓
04.中間03(ペーパーマージンのみ)
  ↓
05.中間04(ペーパーマージンのみ)
  ↓
06.中間05(ペーパーマージンのみ)
  ↓
07.中間06(ペーパーマージンのみ)
  ↓
08.中間07(ペーパーマージンのみ)
  ↓
09.中間08(ペーパーマージンのみ)
  ↓
10.仕事(実際の作業をする業者)



 このことが決して良いとは思わない。しかし、各社それなりに利益を確保することができたことは事実だ。談合が崩壊しフリーになったら価格が崩壊し、それまでの利益は無くなり、一部の大企業のみ落札ということになる。それも非常に低い価格なので、利益はほとんど無いか赤字ということもあるだろう。

 落札価格が低くなるということは納税者にとっては有難いことだ。しかし、公共事業の発注金額が激減し、各企業の売上高が減ってしまい、当然利益も減り、そして法人税の納付額も減ってしまう。企業の収支は悪化するので、社員の給与は増えなくなり、所得税の納付額も減ってしまう。

 税収が減るということは行政サービスを受けられなくなる。そして、最悪のケースは増税ということだ。正に痛し痒しでもある。談合が日本的と言われればそれまでだ。断罪するのも結構だ。断罪している新聞社の単価は同じじゃないか?これはカルテルじゃないのか?とも言いたくなる。

 しかし、実際に談合で逮捕されているのは営業責任者ばかりだ。会社の上層部が知らないはずがない。毎回このような事件が発生すると、まるでとかげの尻尾を切るように営業責任者だけ生け贄にされている。前科者になって会社を守っても、その会社は面倒を見てくれているのだろうか?逮捕者のその後を知りたいとも思う。


 

にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 趣味ブログへにほんブログ村 ニュースブログへブログランキング・にほんブログ村へ




気が向いたら・・・。
日本人の特殊
気になるニュース : どんどん摘発が続きますね。

談合 その1

談合 その1



 最近、また談合のことが新聞やテレビで報道されることが多くなった。まず談合とはどういう意味だろうか?簡単に言うと、入札に呼ばれた業者たちが価格や落札者を入札前に決めてしまうことである。官庁関係の入札は霞ヶ関から地方の村まで数数え切れないほどあるだろう。建設関係や物品関係など、入札物件の種類も多種多様だ。

 しかし、あえて言わせてもらうと談合は全面的に「悪」なのだろうか?談合で潤っている企業が全て悪だろうか?それでは「談合なんか絶対無い」って担当の公務員は思っているのだろうか?全部建前だと思う。談合がなければ生きていけない企業もたくさん知っている。

 「入札しないで書類上の見積もり合わせで決めるから、よその業者の見積書も一緒に持ってきて」っていう担当も実際いるのだ。それは公務員自体、談合に目をつぶっていることと同じだ。入札や見積もり合わせの現場で、幹事会社がメモを回して、その場で落札物件と落札業者を決めていることだってある。

 じゃあ、談合が無くなり全面的にフリーになったとする。どうなるだろうか?まず第一に落札価格が劇的に下がる。建設土建関係はあらかじめ契約の方で積算するので、異常な落札価格は出にくいようだが、物品関係は、もうメチャメチャな状況に陥ってしまう。

 前年度の落札金額の半分以下はざらだ。そして、その翌年も下がり続けるのだ。その結果中小企業は価格面で太刀打ちできなくなり、大企業ばかり残る結果となるのだ。これで良いのだろうか?自由競争大いに結構という人がいる。我々が納めた税金が地元企業に還元できなくなり、大企業ばかりになってしまうということも理屈上はあり得る話だ。



談合 その2へ続く


 

 

にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 趣味ブログへにほんブログ村 ニュースブログへブログランキング・にほんブログ村へ





朝まで生テレビ

朝まで生テレビ







 久しぶりに全部見た。もちろんCS放送での再放送でだが。生放送を朝まで見る体力は無い。この番組のゲストを見ると「人の話をキチンと聞くことのできる人」「人の話を聞かないで自分の主張ばかりしている人」がハッキリ分かる。

 今回のゲストは以下のメンバーだ。

 
平沢勝栄(自民党・衆議院議員)
山口壯(民主党・衆議院議員)
高木陽介(公明党・衆議院議員)
穀田恵二(日本共産党・衆議院議員)
福島みずほ(社民党党首・参議院議員)

大野元裕(中東調査会上席研究員)
勝谷誠彦(作家)
姜尚中(東京大学教授)
重村智計(早稲田大学教授)
西岡力(東京基督教大学教授)

宮崎哲弥(評論家)
村田晃嗣(同志社大学教授)
森本敏(拓殖大学海外事情研究所所長)
山田厚史(朝日新聞編集委員)
葉千栄(東海大学教授)
劉江永(清華大学教授)
 

 
 まず論理的に分かりやすい発言をする人は、姜尚中氏(東京大学教授)だ。石原慎太郎氏から去年批判をされた人だ。話し方は物静かで大変分かりやすいと思うし、感情を抑えて話すので聞く方も冷静に聞くことができる。人の話も最後まで聞いてから発言する姿勢は好感?(笑)が持てる。

 逆に感情的だが、スジの通っている話し方をする人が宮崎哲弥氏(評論家)だ。声が大きく激昂するキャラクターで有名だ。他の番組でも他人が言えないことをハッキリ言ってくれるので小生は個人的に好きなキャラだ。番組の終わりでは、とうとうキレてしまったが、心情は理解できるし、その行為には賛否があるだろうが、ハッキリ言って気持ち良かった。

 平沢勝栄氏(自民党・衆議院議員)は発言すると、何故か司会の田原氏が遮ったり、他のゲストが横槍を入れてくることが多いようだ。キャラクター的に損をするタイプじゃないだろうか?発言自体はスジが通っているし、素人でも分かりやすい。

 しかし、怖いのは劉江永氏(清華大学教授)だ。「台湾は中国のもの」、「台湾は主権国家ではない」等、自由主義国家の台湾を中共のものと発言している。劉江永氏は日本にいるからこそ、このような発言ができることを理解しているのだろうか?逆に支那のテレビで「台湾は主権のある独立国家です」って発言したらどうなるのだろうか?劉江永氏は日本にいてこうやって自由に発言できることを感謝した方が良い。

 更に見ていて見苦しいのが福島みずほ氏(社民党党首・参議院議員)だ。まず第一に人の話を聞かない。ヒステリー状態の女性特有の感情が先に出てしまうようだ。他の人が話しているのにもかかわらず横槍を入れる、勝手に発言する、司会者を無視して発言する等だ。発言することも全くスジが通っていないので、思わず笑ってしまうほどだ。良くも悪くも「笑い者」だろう。

 番組を通して発言が多い人と少ない人に分かれる傾向がある。山口壯氏(民主党・衆議院議員)は遠慮し過ぎだ。もう少し積極的に発言するべきではないだろうか。民主党がパッとしないのは、山口氏のようなキャラそのものが党のイメージだからだと思う。穀田恵二氏(日本共産党・衆議院議員)は最後の暴言が良くなかった。こんな言い方ばかりしているから共産党がバカにされるのだろう。小生も大嫌いだが。

  

 

にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 趣味ブログへにほんブログ村 ニュースブログへブログランキング・にほんブログ村へ




我が雑記
プロフィール

湘南のJOHN LENNON

Author:湘南のJOHN LENNON
政治ネタなどに特化したブログですが、評論家ではありません。感情にまかせて右脳で書きます!

Twitter
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

FUNATIC AIRLINES Blog

日本再生

自衛隊を応援する市民の会

THE KENJI HEARTS~すべてはALRIGHT~TURBO

きのせみかの大和撫子な生活

日本が好きなだけなんだよ

まんまる通信2

【水間条項ー国益最前線ジャーナリスト水間政憲のブログです。】

大和心を語るねずさんのひとりごと

Walk On The Backstreets

博士の独り言

ねぇ知ってたぁ?

猫之助 今日ものりのり (^o^)v
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
FC2カウンター