終末期患者「延命施さず」病院の56%…読売調査

終末期患者「延命施さず」病院の56%…読売調査



 今日の読売新聞の記事で気になったことがあった。記事の内容では、終末期患者「延命施さず」病院の56%となっている。恐らく真実に近い数字だろう。小生の身内や知り合いに医療関係者が何名かいるが、以前からこの件で聞いていることがある。

 無理な「延命施さず」というのは、医師としてよりは、人間として普通に思うのではないだろうか?小生は医者ではないので、医者の心理や仕事への向上心等は想像もつかない。しかし、一部か半数かどうかは知らないが、「無理な延命」を行うこともあるようだ。

 そのようなケースというのは、言わば患者医師の実験台となってしまうのだ。地位のある医師が、新しい医療法や既成の医療法の効果を試すために、看護士や部下である他の医師の意見を無視して、患者が苦しんでいるのに、延命という名の下に治療方法と称した実験紛いなことを行うのだ。

 もちろん、これは合法的であり、延命という建前があるために大きな問題になることはない。しかし、医療関係者内部では憤りを感じている者も少なくないのだ。医療ミスは内部告発が多く、一般には、患者やその家族が具体的な失敗を証明することは非常に困難だ。

 それらと同じように、医師の仕事への向上心や出世欲のために、患者が苦しめられていることもあるという事実。これは声を大にして言いたい。新聞の取材も、もっと深く突っ込んで調べて欲しいものだ。


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塾講師が小6に暴行、重傷負わす

塾講師が小6に暴行、重傷負わす


成基学園 湖西校


 またトンでもないアホ塾講師が出現した。大手進学塾「成基学園 湖西校」(滋賀県大津市真野1丁目1-62 江若交通ビル3階) の非常勤講師が塾生に対し、暴行をはたらいていたと報道された。報道の全てが事実とするならば、これは絶対に許せない事件だ。

 事件は7月24日(月)午前11時過ぎ、成基学園湖西校 にて、小6理科の授業中に起きたとされている。講師の年齢は36歳。被害者の子供は小学校6年生の11歳。この36歳の講師は、以前からも暴力が過ぎていると言われていたらしい。報道では以前、始業時刻に遅れた別の小学6年男子児童にケリを入れたという。

 しかし、なぜ殴らなければならないのだろう?以前の戸塚ヨットスクールのような塾なのか?成基学園のホームページ を見たが、ごく普通の進学塾のようだ。スパルタ教育を売りにしているような感じではない。殴るには理由があるとは思うが、前歯を折るようなことは普通するだろうか?
 
 この暴力講師は、テレビドラマの熱血教師を演じたかったのだろうか?何か勘違いしているのではないか?この36歳の講師に家庭があり、子供がいるのか、その背景は分からない。しかし、そう簡単に他人様の子供を殴ったり蹴飛ばしたりできるものだろうか?36歳のその男の心理は理解できない。

 この暴力講師が床に投げ付けた学習机が、はずみで児童の顔に当たり前歯を折ったとのことだ。机を投げる行為自体がヒステリックだ。机を普通投げるだろうか?星一徹だって卓袱台(ちゃぶだい)だ。塾は恐らく示談で済ますように進めているのに違いない。そうしないと看板にキズがつくからだ。

 被害者の親には最後まで戦って欲しいと思う。このような教育者の名を借りた暴力人間には、それなりの社会的制裁が必要だ。できれば早いところ実名報道もして欲しい。そうしないと、この暴力講師が、またどこかの塾に経歴を詐称して入り込む可能性があるからだ。もう二度と教壇に立てないようにするべきだと思う。



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審判に暴行の北朝鮮女子サッカー選手

審判に暴行の北朝鮮女子サッカー選手


後ろから蹴りを入れたハン



 しかし、どこまで北朝鮮という国・人間は見苦しいのだろう。ニュースで大きく報道され、後ろからとび蹴りを入れているシーンを見たが、こんな酷いシーンは滅多に見ることはないだろう。オフサイドの判定に疑問を持って抗議するのは良しとしても、暴力行為はいただけない。この国の指導者のようだ(冷笑)

 北朝鮮は、昨年も男子で同じような問題を起こしたばかりだ。舌の根も乾かないうちに同じような問題を起こすとは!全く学習しない国民性を物語っている。あえて書かせていただくが、韓国も北朝鮮も同じ民族だ。この二つの国の人々は、暴力性が他民族より高いのではないか?スポーツで問題が起き、自分たちの主張が認められないと必ずと言っていいほど暴力行為にはしる傾向がある。冬のオリンピックのショートトラックでの韓国選手団の問題も記憶に新しい。

 民族への偏見と思われても仕方ないが、犯罪の種類を分析しても韓半島の人々の暴力性の高さは証明されている。婦女への強姦行為の高さは、世界的にも異常な程高くなっている。自分の欲望を満たすために暴力に走るのは精神的に未熟か異常なのかどちらかしかない。

 スポーツは勝つか負けるか白黒ハッキリしているが、その結果を判断するのは人間だ。今回のように疑問のある判定があったとしても、あそこまで暴力行為を起こす必要があったのだろうか?一生懸命プレーしていて、感情的になったしまったことは仕方ないにしても、後ろからとび蹴りはないだろう?

 ペットボトルを投げ込んでいる選手を見ていたら、典型的な半島人顔の女性だ。正直な話、それに嫌悪感を抱いたことも事実だ。このての顔は生理的に受付つけることができない。彼らは、なぜすぐに暴力行為に走ったり、よその国の国旗を焼いたりするのだろうか?

 別に全ての韓国人や朝鮮人が嫌いなわけではない。小生の子供の友達にも横浜朝鮮学校に通っていた子供がいて、その子は、とても素直で良い子だった。そのご両親も生粋の朝鮮籍の人だった。母親は朝鮮学校の教師の方だ。実際とても良い方々だった。それに通名ではなく、本名を名乗っていたので、逆にそれが尊敬できたくらいだった。

 しかし、それが集団になると全く別な人間に変わってしまうようだ。ナショナリズムは怖いものがある。もちろん、我々日本人も同じだ。彼らから見て、日本人も同じように見えているかも知れないからだ。民族同士で付き合うことほど困難なことはないと思う。

 しかし、そんな北朝鮮に負けてしまった我が日本。残念・・・・。



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試合成立狙い「故意の三振」 高校野球秋田大会

試合成立狙い「故意の三振」 高校野球秋田大会


写真は横浜スタジアム神奈川大会開会式



以下、報道から。



 秋田市のこまちスタジアムで22日あった第88回全国高校野球選手権秋田大会準決勝の本荘―秋田戦で、本荘に故意に三振するなどフェアプレーに反する行為があったとして、県高野連は本荘に対し23日の決勝開始までに始末書を求めることにした。

 問題の行為は7回表、雨が降り続く中であった。高校野球では、7回が終了すれば雨天でコールドが成立し、そこまでの得点の多いチームが勝者になる場面だった。
県高野連によると、12-1でリードしていた本荘の尾留川徹監督が、1死二塁の攻撃で、打者を呼んで空振りを指示した。打者は三振し、走者も無気力走塁でわざとアウトになった、としている。試合はそのまま7回裏で本荘が12-1のコールド勝ち。

 これらの行為を審議するため、高野連は緊急常任理事会を開催。「雨天で試合が中止されることを恐れた故意の行為」「最後まで全力を尽くすべき理念に反する」「相手チームに失礼」などと判断。斉藤尚史部長を呼び、これらの審議結果を伝えた。始末書の提出は、校長、部長、監督の連名で求める。

 試合後のインタビューに、尾留川監督は「選手に、空振りしてこいと指示した。マナー的にはどうかと思ったが、早く終わらせて試合を成立させたかった」と答えた。秋田の佐藤幸彦監督は「最後まで一生懸命やろうとしていたのに、負けた以上の屈辱だ。悔しい」と話した。


(2006年07月22日22時21分 朝日新聞社)




 全国各地で高校野球の県大会が行われている。各地そろそろ準々決勝や準決勝が行われ、今週末までには、各地代表高が選出・決定だろう。小生の我が愛する母校KMKR学園も本日23日、神奈川県大会5回戦に勝利し、明後日25日、横浜スタジアムで準々決勝だ。

 そんな中で、また疑問に思うような新聞記事を見た。それが上記の記事だ。なぜいけないのだろうか?スポーツは結果主義だ。もちろん「結果だけではない」ことは「教育を兼ねている」のだから、それは理解できる。しかし、「これらの行為を審議するため、高野連は緊急常任理事会を開催」というのもやり過ぎはしないだろうか?百歩譲ったとしても注意で済ますことはできなかったのか?

 高野連が指摘した問題点は以下の通りだ。

 1.雨天で試合が中止されることを恐れた故意の行為
 2.最後まで全力を尽くすべき理念に反する
 3.相手チームに失礼


 記事から判断すると高野連は一方的に本荘の非を指摘しているようだが、別の記事によれば、秋田もノーゲームを狙った遅延行為をしていたとのことだ。これが事実ならどっちもどっちだろう。高校野球は一回負ければお終いだ。3年生は来年がない。監督として勝たせてあげたいと思うのは当然だろう。

 まして高校野球の日程は異常だ!特に投手は過密なスケジュールで肩を酷使される。プロ野球で投手は、最低でも中4日の間隔をあけて登板するのが常識になっている。いくら10代の若い肉体でも酷使されたらたまらないだろう。監督なら7回まできて、雨天ノーゲームで再試合という事態を避けたいと思うのが当然だし、それは生徒である投手のためでもあると思う。土砂降りの雨で生徒の身体も心配になるだろう。

 1の「雨天で試合が中止されることを恐れた故意の行為」だとしても、せっかくの勝利が目前にきて、天候のためにノーゲームでは、生徒があまりにも気の毒だ。それに「勝つ」のが目標ではないか?土砂降りで泥だらけで試合をするのが美徳なのか?高野連の幹部の頭は第二次世界大戦以前の大日本帝国のようだ。審判に抗議するのが、まるで悪のようになっていることも未だに不思議だ。誤審で負けたら生徒は一生後悔するだろう?

 2の「最後まで全力を尽くすべき理念に反する」と何故決め付けるのか?高校野球はトーナメント制だ。一回負けたらお終いだ。反則行為ならともかく、勝つための手段として必要ではないか?それだったら、昔、松井秀樹が全打席敬遠されたことは?しかし、この行為もチームを勝たすために必要だったと監督が判断したのだから、実際は仕方なかったと小生は思う。松井も一塁に進塁できたのだから両チームとも痛し痒しだったと思う。監督も生徒も勝つために一生懸命プレーしている。「勝つという目標」に向かうことが大切ではないだろうか?

 3の「相手チームに失礼」というのも疑問だ。明らかに学校のレベルの差が12-1というスコアになって表れている。もうそれで十分ではないか?状況は土砂降りだ。雨天ノーゲームを選択するのが、「相手にチームへの礼儀」なのか?相手のために試合をしているわけではないのだ。いかに自分のチームを勝利に導くために監督も生徒も個人を捨て頑張っているのだろうに。

 相手チームの秋田の佐藤幸彦監督は試合後、「負ける以上の屈辱だ。最後まで正々堂々とやりたかった」とコメントしている。それが屈辱と言うなら、もっと自分のチームを強くなるように指導するべきではないか?負ける以上の屈辱を受けるようなチームなのだから。

 小生は高校野球は好きだが、高野連の方針や意見には昔から反発を感じる。連帯責任とか、まるで昔の軍隊のようだ。中途半端に「野球は教育の一環」とか「勝つのが全てではない」というのなら、春や夏の大会なんて止めてしまえば良いと思う。見ている方のほとんどは、自分の学校や県の学校が勝つということに喜びを見出している。負けたらガッカリだし、勝って校歌を聞いて歌いたいのだ。だから毎年盛り上がるのだろう。

 あとは我が母校KMKR学園の県大会優勝を祈りつつ・・・・。


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ETCを突っ走るクルマたち

ETCを突っ走るクルマたち









 本当に危ない奴が毎日いるものだと逆に関心してしまう。小生は時々高速道路のETCを利用するのだが、後続車にカマを掘られそうになったり、前の車が異常なスピードでETCを抜けていくのを目撃している。

 小生が利用している横浜横須賀道路釜利谷料金所でのことだが、この料金所はETCのゲートが3~4箇所あり、並木方面の場合、右側に2つ並べて設置されている。小生はその2つ並んだゲートの右側を利用するのだが、たまたま隣の左側のゲートと同時に通過することがあるが、その速度が信じられないほど速いクルマに遭遇するときがある。

 小生は何かのトラブルを予測して、だいたい時速30Km/h程度に落としている。実際のところ、道路公団では時速20Km/h以下に落とすようにアナウンスしている。小生のクルマと釜利谷料金所で同時にゲートを通過しようとした隣のクルマは、ほとんど減速せずに、そのままゲートを通過したようだ。恐らく時速60Kmから70Kmは出ていたに違いない。

 その暴走車?は、もし、ゲートが開かなかったらどうするのだろう?そのまま突破するしかないだろう。小生は一度、トラブルでETCゲートで立ち往生したことがある。開閉するバーの素材は柔らかい感じだった。中心に棒のようなものがあり、周りを柔らかい繊維状の素材で包んである感じだった。仮にぶつかったとしても、クルマに大きな損傷を与える可能性は少ないとは思うが・・・。

 更に一般レーンから加速してきたクルマとの速度差も考えなくてはならない。暴走車は低く見積もっても時速50Km以上は出ているので、一般レーンから加速中のクルマと合流することになる。そこが肝心で、加速中のクルマを強引に追い抜くETCレーン通過車をしょっちゅう目撃する。

 こういう危ない運転をするドライバーが多く、そういう輩は、何かおかしな優越感を持っているのではないかと思ってしまう。ETCゲートで事故を起こすドライバーは、統計によると他の事故を起こさないドライバーより、平均で時速4Kmほど速い速度で進入するとのことだ。

 事故の原因は、もちろんドライバーだけではない。料金所のシステム上のトラブル約25%ほどとのこと。つまり、時速70Kmでゲートに進入した場合、何も問題がなければそのまま通過できるかもしれない。しかし、システムに異常が発生した場合、ゲートが閉じたままで突っ込むことになるのだ。暴走車のドライバーはそれを考えてはいないだろう。そうなった場合、驚いて急ブレーキを踏み、後続車に追突される可能性が非常に高くなる。

 ETCレーンでの事故防止のために、それこそオービスを導入すれば良いと思う。設備投資は高くつくとは思うが、事故で人命が失われたりするよりは良いだろう。また、オービスがあることで速度が抑制され、事故防止にも役立つはずだ。

 今後はETCレーンが増え、ETC搭載車も増えれば事故は急激に増えるに違いない。今から対応措置を講じておかないと大変なことになりそうだ。政府も道路公団も早急に問題解決にあたる必要がある。


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「妄想性人格障害」

「妄想性人格障害」







 「妄想性人格障害」という精神病は知っているだろうか?まず「妄想」の意味を言うと、裏付けや根拠のない疑い深さと不信のこととなる。誰でも身内や友達を疑ったりすることはあるだろう。これは不自然なことではないし、比較的日常においてでもよくあることだ。

 しかし、必要以上に人を疑ったり、同じ疑いの言葉をしつこく言い始めたら止まらない人もいる。このような人は「妄想性人格障害」の疑いのある可能性がある。すじ道の通った原因がないのにも係らず、何かあれば疑いを持つ人がそばにいると周りの人も非常に疲れる。まして仕事場の場合は多大なストレスを抱え込んでしまう。


 「妄想性人格障害」の人に共通する特徴を以下に記そう。


①必要以上に論争好き・・・論争自体は悪くないし、どこでもあることだろう。この場合は普通の人が考えもしないところで論争をしかけてくるところにある。

②譲歩しない気質なので、最後まで自己主張を通す。同じことでも他人がすると否定し、自分では強引に押し通す。

③この障害を持った人は、精神科の専門医に受診することはない。それは自覚症状がないからだし、決してそれを認めないからだ。

④自分からは助けを求めない傾向がある。

⑤小さな注意を侮辱として捉えてしまい、それが善意で言ったことだとしても、決して善意には取らず、敵対的な言動・行動をする。

⑥自分に問題があったとしても、自分で責任を取ろうとせず、周りの責任にする。

⑦アドバイスを受け入れることは少なく、自分以外の人間に対し批判的。

⑧何か「疑い」のある要素があれば、それを自分の都合の良い解釈とし、自分だけの中で、それを「確信」としてしまう。これが一番怖いところだ!実際はそれが誤ったことで、事実ではないのにも係らず、本人の中で「真実」と思い込み、人の話に耳を傾けない。

⑨1年から5年前後で職場を転々としている。



 大雑把だが、以上のような傾向が多い人が周りにいるようなら要注意だ。職場にいたらたまらないだろう。そういう人は、自分の周りの人が「私のことをうっとうしく思ってる」とか「私がいない方が良い」等、勝手に推測して邪推する。職場の雰囲気も悪くなり、一人の人間が原因で他の全員が萎縮したり、ストレスを抱え込み、身体的な疾患を発症してしまったりする。

 小生の職場でもそのような人がいる。本当に疲れる人だ。それは周期性があり、同じことの繰り返しなのだ。注意されたことをいつまでも根に持ち続けられたらたまらない。言葉の中まで深読みされ、勝手に解釈して他人を批判するのだ。そして有りもしないことを「事実」として、その人の中で持ち続けている。

 その人の行動の結果、優秀な人材が去っていった。会社上層部も問題として認識はしているが、腫れ物に触るような感じで、問題解決にあたろうとしない。その間、当の本人はのうのうと仕事をしている。小生は辞めて欲しいとは思うが、そんな権限はないし、むしろ当たり障りのない対応をするしかないと諦めてしまっている。

 それでも相手から攻撃されてしまう・・・。それは小生ではなく、他の人に対してもだ。特に同性に対して、ターゲットを絞っているので、ターゲットにされた人はたまらないと言っている。非常に気の毒だ・・・・。

 「猜疑心」と「敏感性」が異常なほど強く、他人を疑ったり、ひがんだり、ねたんだりするので周りから浮いてしまっている。本人が自覚していれば良いのだが、実際は自覚などしていないだろう。自分が「良心」という考えで、それが一番正しいと周りに押し付けるので、周りも遠巻きに見ているような状況だ。





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=軟禁家族=
つるや連合(peacemag先生を支援する勝手連)
hotsumaのURLメモ
羅宇屋 -RAOYA-
今日の隊長:人格障害が問題なのでしょう
『湯浅の事件簿』
末々草(すえ思う故にすえあり)

テーマ : 境界性人格障害
ジャンル : 心と身体

捏造報道をしたTBS 関口宏「サンデーモーニング」

捏造報道をしたTBS 関口宏「サンデーモーニング」



放映時の字幕



 ここまで嘘つき報道が許されるのであろうか?事件の内容は、石原都知事が講演で発言した内容が、故意に捏造され放送されたことに始まる。2003年11月2日捏造報道をしたTBS 関口宏「サンデーモーニング」という番組内で、石原都知事の報道をしたのだが、発言内容を明らかに編集し、あたかも石原都知事が発言したように放送したことだ。石原都知事が発言した内容とTBSが捏造した内容は以下の通りだ。




石原都知事 「私は日韓併合の歴史を100%正当化するつもりはない」
TBSの報道  「私は日韓併合の歴史を100%正当化するつもりだ」 


 いくらなんでもこれはないだろう。180度違っている。TBSは字幕を誤って表示したと釈明している。TBSのこの事件のコメントは以下の通りだ。

□和解に関するTBS記者発表文

  当社が2003年11月22日に放送した「サンデーモーニング」において、石原都知事の講演に誤った文字スーパーを付した問題について、石原都知事は2005年4月19日に当社を相手取り民事訴訟を提起しました。

 これについて当社は、問題は番組担当者の誤認とチェックの不行き届きにより生じたもので、放送により石原都知事に大きな迷惑をおかけしたこと、又、その後、刑事、民事訴訟が2年以上に及ぶ間に、石原都知事には様々のお手数をおかけしたことについて、あらためてお詫びと遺憾の意を表明しました。

  これを受けて石原都知事は、当社と和解することを表明し、両者は従前の良好な関係に戻ることで合意しました。

  言うまでもなく、報道機関として事実と異なる報道はあってはならないことで、当社は今後あらためて正確で公正な報道を期し、社員と番組スタッフの教育やチェック体制の充実を図り、こうした事態が再発することの無いよう、全力で取り組むことにしました。





 以上がTBSの声明文である。発言字幕ミスと言っているが、実際は違う!明らかに違う。石原都知事の発言を強引に切り、映像と音声を止めている。そして、女性アナウンサーが「石原都知事が、また問題発言を行いました」と言っている・・・・。以下の写真をクリックすると、当時の番組を見ることができる。どう贔屓目に考えても、あまりにも偏向し過ぎの報道だし、日本人としてのアイデンティティを感じることはできない。まるで韓国人・朝鮮人の放送局のようだ。








 これは本当に酷いヤラセだ。知らない人は、本当にそう言っていると思い込んでしまうだろう。明らかに何らかの意図があって、このような編集をし、放送として公共の電波として発信したのだ。これを「字幕表記ミス」と言えるだろうか?どう逆立ちしたって、TBSの言い訳は信用できない。石原都知事の信用の失墜を狙ったものと断言できるだろう。


筑紫哲也News23反日偏向報道抗議運動



 また、この講演が北朝鮮に拉致・誘拐された被害者の家族の「拉致被害者を救う会」が主催したものなので、この「拉致被害者を救う会」を遠まわしに非難していることとも取れる。いったいTBSはどこの国の放送局なのか?経営しているのは日本人なのか?と勘ぐりたくもなる。

 石原都知事が刑事告訴をしたのも当然のことだろう。これは石原都知事のような大物政治家ということで大きな報道もされたが、もし、これが一般人に対する報道だとしたら、これを払拭するのは大変な労力となるだろう。TBSが石原氏に行ったことは「電波の暴力」と言って間違いない。

 放送から2年半以上も経過して、やっと和解に至った。少しばかり長すぎはしないだろうか?TBSは石原都知事に謝罪するまで2年半もかかったということなのだ。TBSも素直に非を認めるのが遅すぎたと思う。1人の人間の発言を捻じ曲げて加工して、放送局と言う「権力」を利用して抹殺を企てたと言われても仕方ないだろう。

 この番組を制作したスタッフたちに思い上がりと妙な優越感があったのではないか?自分たちは世の中を変えることができると思っていたのではないか?本来だったら、番組の司会者のタレントも責任を取って辞めるべきだろう。謝れば済む問題ではないはずだ。

 石原都知事とTBSが和解してしまったのは、ある意味残念だとも言える。徹底的に石原氏に戦ってもらいたかったし、何が正義か白黒つけて欲しかったとも言える。このような放送局に対し、政府は免許停止とか数日間の放送停止処分のような大きなペナルティを課して欲しい。我々一市民としては、このような番組をボイコットして、決して見ないようにし、自然淘汰されるようにすることが、行動の第一歩だと言えるのではないか?


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マスコミ不信日記:6月のマスコミ不祥事(TBS2件・中日・北海道新聞)ほか
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<奈良高1放火殺人>父が週1、2回暴力 勉強の指導中に

<奈良高1放火殺人>父が週1、2回暴力 勉強の指導中に





 奈良県田原本町阪手の医師、O総合病院○○科部長 吉川元祥さん(47)歳の長男である名門T学園高校に通う16歳の高1の少年Yが、継母とその子供を焼死(実際は一酸化炭素中毒)させてしまった。このショッキングな事件の背景が徐々に解明されつつある。16歳の子供を追い詰めた原因は果たして何なのだろうか?小生も同じ歳の男の子をもつ父親として、いろいろと立場を置き換えてみたりして考えてみた。

 長男の家庭環境の主な変遷を簡単に記してみた。

①7歳の頃に両親は離婚
②実の妹は母方に引き取られた
③長男は父親が再婚するまで父方の祖父母と暮らす
④継母は父親のO医大学の後輩である医師
⑤親戚縁者が医師の家系



 この少年の行為は当然許されない。彼は相当追い詰められていて、まともな精神状態での行動ではなかったと推測されるが・・・。こんな悲惨な状況になってしまったということは、彼の話を聞いてくれる人は回りにいなかったのだろう。実の母親が近くにいて、彼の心の中を吐露できるような状態だったら、もしかしたら違う結果になっていたかもしれない。思春期の男の子にとって母親は大切な存在だ。

 この少年の今までの評判は報道を見たり聞いたりする限り、悪い評判ではなく、むしろ優等生で性格もまじめで暴力を振るうわけでもなく、切れたり感情を取り乱したりすることもない温厚な少年だったようだ。要するに世間的には優秀な良い子と見られていたのだった。しかし、気になることは「悩みは人に打ち明けないタイプ」という話だ。自分で背負ってしまう性格でもあったのかもしれない。

 父親の今までの行動が報道されている。その行動が全て真実だと言う前提で考えてみよう。この父親の実家は薬局と言う話で、親族にも医療関係者が多いということだ。本人も医者の道に入り現在に至っているとのこと。父親の生い立ちや家庭環境は分からないので、そこから推測も勝手な意見もできないので、父親が少年に接したときの態度や行動で推測するしかない。

 父親は教育熱心だったということだ。夜遅くまで少年を指導する熱心さには頭が下がる。父親も自分の仕事で疲れているはずなのに、遅くまで家で少年を指導することは、熱意がないとできないことだと思う。息子に大きな期待をかけていたことは十分に理解できることだし、親子で頑張っていこうと一生懸命だったのだろう。しかし、この父親は教えながら暴力を振るっていたという。父親が家庭教師代わりだったのかもしれないが、なぜ殴ったのだろう?

 少年の話だと父親は、「成績が下がると父親はすぐ殴ってくる」、「スパルタ教育の中で父から暴力を受けたことがある」とのこと。父親が良かれと思ったことが仇になった可能性が高い。少年が父親に対し、反抗したような行動をした報道が出てこない。と言うことは、少年は父親に対し、過度な恐怖や負い目を持っていたと思われる。それは父親が不在の時に犯行を実行したということで証明される。

 放火という犯罪は、よく「むしゃくしゃ」して行うと言われている。この少年も確かに「ムシャクシャ」してたのだろう。攻撃する相手に直接手を下すわけでもないので、恐らく少年は追い詰められて衝動的に放火に走ったのだと思う。無くなった継母や子供を殺すということまで考えが及ばなかったと思う。恐らく、火をつけるという行為だけしか考えられなかったのではないか?

 本来、父親に向かうはずの攻撃が、少年の父親に対する恐怖感絶対服従感のため、攻撃が放火と言う歪んだ方法で出てしまった。少年は父親に対し、反論したり感情を見せなかったのであろうか?小生が思うに、この親子にはそのような感情のぶつかり合いがなく、父親の一方的な支配だったのだろうと思う。

 エリート家庭で起こったと思われている悲劇。それには長い歳月をかけた伏線がある。決して1年や2年の状況で、このような悲惨な結果を招いたわけではないはずだ。父親も息子である長男も被害者であり加害者であるのかもしれない。報道では離婚した実の母親の話は出てこない。その辺の事情はよく分からないが、何かそこにも隠された原因があるような気がする。

 この父親も気の毒だ。しかし、冷たい言い方をすれば、それは自分がまいたタネなのだ。しかし、先妻と離婚し、実の息子には家に火をつけられ、その家を失い、更に再婚した妻とその子供をも亡くしてしまった。そのショックは計り知れないだろう・・・。他人の人生だが、この父親は今後どんな人生を送っていくのだろう。

 この少年の将来も親族・関係者は真剣に考えてあげて欲しいと切に思う。小生がこの長男の立場だったら、この父親とは和解できないだろう・・・。この父親は自分の全身全霊で長男をフォローしなければならない。今までの価値観を全て捨て、長男と向き合うことができるのだろうか?小生にはそうは思えないが・・・。少年は一生この罪を背負っていかなければならない。3人もの人間を死なせてしまった罪は非常に重い。今後の罪状の判断が気になるが、放火殺人の場合、成人なら死刑の罪となるのだ。

 子供は決して親の人形ではないのだ。着せ替え人形のように、親の好きな服を着せたりすることは出来ないものと思うべきだ。子供にはひとつの人格があり、別の人間なのだ。親の所有物でもないし、欲求不満の捌け口でもないのだ。

 この期に及んで、この父親は長男の通う高校に「退学届け」を提出したということだ。なぜこの時期に「退学届け」を出す必要があるのだろうか?ちょっと順番が違うのではないか?小生はこの父親のような人種とは付き合えないだろう・・・。

 医者だけになるのが人生か?成績が良い方が良いに決まってる。これは否定しない。この父親に、自分の長男に「人生の厳しさ」「家族の尊さ」を腹を割って話したことはあるのかと問いたい。していなかったのではないか?だからこんな結果になったのだろう?息子を素手で殴ったときの手の感覚を思い出せと父親に問いたい!生身の人間を殴ることの痛み、本当にこの人は医者なのだろうか?身体の痛み・心の痛みを本当に分かっているのだろうか?47年間の人生の結果はこういうことなのだ。

 親が子供の人生を大きく左右することは、100%間違いないことだ。もちろん、ある程度のレールを引いてあげるということも時として必要だろう。しかし、そのレールを走るのは親ではなく、子供なのだ。脱線しないように正面ばかりからではなく、知らない振りをして側面からフォローしてあげることの方が良いのではないかと小生は思う。



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