身も凍る瞬間!高速道路を逆走するクルマ

身も凍る瞬間!高速道路を逆走するクルマ




片側2車線の高速道路のようだ





??追い越し車線に突然クルマの姿が!!





何と白いクルマが逆走して来ている!!



 ときどき新聞やテレビ等で高速道路を逆送してきたクルマが、大事故を誘発した報道がされる。死亡事故も多いようだ。幸い小生はそのような場面に遭遇したことはない。

 小生はせっかちな性格のためか、比較的追い越し車線を走ることが多い。それでもときどき思うこともあり、逆走車が来た場合、そいつは追い越し車線側で走るんだなと漠然とイメージしていた。

 正にそのイメージ通りのシーンの動画を発見した。これは本当に危険だ。なぜ高速道路を逆走するのだろうか?恐らく先のインターチェンジから進入したと思われるが、正直理解できない・・・・。報道などでは、だいたい老人が起こすことが多いようだ。

 追い越し車線側は走行車線側より速く走っているクルマが多いはずだ。そこに逆走してくるクルマが出現したとしたら、大事故にならない方が不思議だろう。この映像はドライバーが逆走車を発見し、事前に走行車線に戻ったことで事故を免れたようだ。

 この映像では、幸い昼間の晴天の直線道路で視界が開けていたことと、交通量がそれほど多くなかったことも逆走車の発見を早めたのかもしれない。しかし、夜間や雨天、更に交通量が多い場合など、一体どのような結果になるのだろう?

 このような逆走をするドライバーは、数少ないと信じたい。しかし、明らかに運転不適格者だと断じていいと思う。このような違反をした者は厳しく罰するべきだと思う。飲酒運転に匹敵する危険運転だ。免許取消処分にしても良いと思う。

 逆走者のドライバーは、恐らく無意識にそれを行っているだろうと思われるが、それが一番恐ろしい。そんな異常なドライバーの犠牲になる善良なドライバーが実際にいる事実。明日は自分かもしれないし、この駄ブログを読んでいる貴殿かもしれない・・・・。



 




 

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逆走の瞬間
逆走車と遭遇
仰天!高速(阪神高速守口線)を逆走する白いバン・・・(゜◇゜;)
国道を逆走発見(◎_◎;)
逆走の瞬間

ヘタクソなドライバー

ヘタクソなドライバー



 毎日通勤にクルマを利用して、いつも思うことがある。それは下り坂で、ブレーキを踏みっ放しのドライバーが多いということだ。こういう連中は教習所で習ったことを忘れているのだろうか?不思議だ。

 そういうクルマの挙動を見ていると、登り坂では速度が極端に落ち、逆に下り坂になると、どんどん速度が上がってしまい、ドライバーは速度を下げようと、ずっとブレーキを踏むというパターンだ。

 昔のクルマだったら、ヘタをするとフェード現象を起こしかねないような運転の仕方だ。後ろを走っている小生も前車のブレーキランプが点灯しっ放しのため、特に夜間などは眩しかったりするので、非常に不快になったりもする。そういう場合、小生は車間をあけるようにしている。

 下り坂ではエンジンブレーキを使いながら、ある程度一定の速度で走った方が安全だろう。勾配の急な下り坂なら多少のフットブレーキの使用も仕方ないとは思うが、それでも安全な速度でローギアにシフトダウンして走れば、むやみにブレーキを踏むこともないだろう。

 独りよがりな運転をするドライバーが1人いただけで、それが渋滞の原因になったりすることも多い。不必要なブレーキが、後ろのクルマのドライバーに更にブレーキをかけさせ、それが連鎖、増幅した結果、遥か後方で渋滞になるのだ。

 オートマティック車が多くなったことも原因の1つかもしれないが、マニュアル車と同じようにシフトダウンして走れば良いはずだ。恐らく、そういうドライバーは、Dレンジだけで走っているのだろう。決してシフトダウンせず、せいぜいバックするときと駐車するときだけ、シフトレバーを操作するという具合だ。

 横着運転の真骨頂だろう。前しか見ず、他のクルマのことは一切考えず、自分のことで精一杯。教習所で行う運転適性検査をもっと厳しくしてもらえないだろうか?明らかに運転することが不適切なドライバーが増えているような気がする・・・・。

 






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ETC割引

ETC割引





横横道路釜利谷料金所







ETC通過の瞬間


 
 ETCは楽なので、つい調子に乗って高速道路をガンガン使ってしまうと、後で泣きを見る(苦笑) 小生は何回も泣いている(笑) 残業でクタクタな時は、一般道だと逆に余計に疲れるので、高速道路を使って帰るようにしている。
 
 とは言え、キリなく使っていると、また泣きを見るので、最近はETC割引サービスのことを調べてみてもいる。知っていると結構役に立つので、いくらかの節約にはなるはずだ。

 小生は主に、横浜横須賀道路を使用しているので、この高速道路のETC割引について、この駄ブログの今日の記事で紹介してみたいと思う。


1.深夜割引
  毎日の午前00時~04時→50%割引
  平日の午後10時~翌午前00時→30%割引

2.早朝夜間割引
  入口の料金所を午後10時~翌午前06時までに通過→50%割引
  出口の料金所を午後10時~翌午前06時までに通過→50%割引
 (1回の走行距離は、割引対象外区間の距離も含めて100km以内)


 
 横浜横須賀道路に限って言えば、上記の2つの割引しかないようだ。地方に行けば、通勤割引や休日昼間割引で、50%割引というサービスがあるが、残念ながら横浜横須賀道路は適用外だった。

 他にもETCマイレージサービスという、支払額に応じてポイントを獲得でき、それを通行料に還元できるものもある。これは即登録するべきだろう。入会費、年会費などはない。登録も無料なので、得することはあっても損することはないだろう。
 









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ETC通過

高速道路を走ってて感じたこと

高速道路を走ってて感じたこと


 高速道路を走っていると、いつも思うのだが、クルマって必ず集団で固まっている。小生は人生においても集団行動は嫌いなので、常に孤独な単独行動なのだが、当然クルマの運転もそんな集団で固まるような運転はしない。

 追い越し車線を走りながら、そんなクルマの集団を観察すると、車間距離がほとんど無い状態でくっつきながら走っている。恐らくドライバー自身の集団心理でそのような運転をするのだろう。

 追い越し車線を走ると、集団に遭遇し、その集団を追い抜く。そして、更に走っていくと、再び集団に遭遇し追い抜く。その繰り返しだ。小生のように単独で走るドライバーは、そうは多くは無い。

 高速道路で集団で玉突衝突事故の報道などを見る度に、このような集団心理的な行動が事故を誘発しているのではないかと思っている。恐らくそのようなドライバーたちは、依存心が強く、自分の車の近くに他の車が走っていると安心するに違いない。

 小生も単独で走っているときに、何故か後方から来た車が、すぐ後ろにつくことが多い。他に車が走ってしないのにもかかわらずだ。本当にうざいし、バックミラーに写る後ろの車のヘッドライトが目を刺すことも多々ある。

 乱視の小生には辛いものがある。それが光軸のずれたアホなミニバンのキセノンヘッドライトだったら最悪だ。 そういうときは仕方ないので、スピードを上げて、その車を振り切ることにしている。

 でも、ときどきストーカーのようにくっついてくる車もいるので、そのときは逆にスピードをうんと下げて先に行かせたりもしている。車の運転に関する集団心理をいろいろ掘り下げていくのも面白いかもしれない。
 







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裏道監視員

裏道監視員



 先日、栃木県方面に仕事に行ったときにタクシーの運転手さんから聞いた話だ。栃木県では大企業の工場誘致が盛んで、郊外に大規模な工業団地がたくさん存在する。

 その中の企業には、NHのような自動車メーカーの工場もあって、そこで働く従業員は数万人にも達するそうだ。N社やH社は日本の中でも超大型の企業なので、グループ会社も含めれば、相当な人員を抱えていると思う。
 
 それらの工場では1週間か1ヶ月間のうちに何回か No残業Day を決めて、定時に帰宅させることを行っている。普段の日なら社員が各々バラバラに帰るので、定時後の混雑はあるが、それはどこの地域でもあることだ。

 ただし、問題なのが、その No残業Day だ。定時に数万人の従業員が一気に帰宅するのだ。まして、栃木の郊外となるとバスしかなく、多くは自家用車で通勤している人が多いという。

 それらの人々が一気に自分の車で帰路につけば大渋滞が発生するのだ。タクシーも運転手さんも、「今日は仕方ないでしょうね。毎回そうですから」と諦め顔だった。

 幹線道路は大渋滞なので、中には当然裏道を利用して、渋滞を避ける人も出てくるだろう。これは誰でも思うし、実行したくなることだ。裏道は住宅地を通ることが多いし、狭い道も多いという。静かな住宅地に通勤帰りの車が殺到することが多くなった。

 そこでいろいろな問題が発生した。渋滞のため、騒音、排ガス、危険な運転をする車、更に事故を起こす車も増えてきてしまったそうだ。裏道に住んでいる住民たちは、N社やH社に抗議活動もしたという。
 
 その結果、この2社は従業員たちに裏道を通って帰宅することを禁止したというのだ。禁止したとしても、見ていなければルールを破る輩は出てくるだろう。実際、そういう輩は多かったという。

 そして、更に監視をするために、2社は裏道の各入口や途中で、監視員を配置し、自社の従業員の車が通っていないか確認しているそうだ。見つかった従業員は、何らかの罰があるという。ルールを破れば、それも当然だろう。社会人としての義務と責任だ。

 小生もタクシーの運転手さんから聞くまで、この「裏道監視員」という名詞する知らなかった。数万人にもなる従業員がいるからこそ、こんな仕事が派生するのだ。これも深く考えてみると凄いことだと思う。企業は規模が大きくなればなるほど、その社会的責任も比例して大きくなるという例に他ならない。




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ミニクーパーのオヤジ

ミニクーパーのオヤジ



 クルマを毎日運転していると、妙なドライバーに遭遇することもある。特に土日に多いが、クルマの台数が多い分、それだけ変なドライバーも比例して多くなる。なので、土日の運転は嫌いなのだが、用事があったため、仕方なくクルマを運転した。1時間程度だったが、今日は多く遭遇してしまった・・・。
 
 ひどかったのが、前を走っていたミニクーパーのオヤジ。逗子から葉山に向かう海岸線で、そいつの後ろを走っていたのだが、ずぅ~~っと片手運転している。運転席の窓を全開にして、右腕を外に出している。海岸線は交通量が多いのにもかかわらず、非常に道幅が狭い。対向車とのすれ違いも注意しなければならない。

 一番目障りだったことだが、このミニクーパーのオヤジ、腕を上下にシェイクしている!肘を支点にして、なんかの曲のリズムか知らないが、規則的に腕をシェイクしているのだ。日影茶屋を通り過ぎ葉山マリーナの直前になると、極端に道幅が狭くなる。端には電柱も立っているので、余計に走り難い場所だ。

 土曜日なので走っている対向車の数も多い。タイミングが悪く一番狭い部分で対向車が来た。徐行してすれ違うのだが、そのアホオヤジ、その間も腕をシェイクしっ放しだ。両手でステアリングを握らない理由は知らないが、異常にスピードも遅い。ダラダラ運転している。こちらも段々イライラしてきた。

 すれ違いが終わり、葉山マリーナが見えてきた瞬間、このバカオヤジは突然急加速を始めた。相変わらず片手運転シェイク状態だ。時速20㎞以下から70㎞近くまで加速したようだ。と思ったら急減速。このマヌケオヤジ、何を考えているのかさっぱり分からない。

 見ているうちに状況が分かってきた。このクソオヤジ、カーブになると速度を極端に落とし、ストレートで急加速する。片手運運転なのでカーブだから速度を落とすのだろう。でも、後ろを走っている小生以下の後続車はいい迷惑だ!だったらちゃんと両手で運転すれば良いだろうに!

 ただでさえ、腕をシェイクしているから、視界の中でちらついて目障りでイライラしてきているのに、徐行したり急加速したりで余計にムカついてきた。そして、この自己中オヤジ何を思ったか、自分の前のクルマを煽り始めた。アクセルも煽ってエンジン音を大きくしている!左カーブでわざと右側にずれて対向車線にはみ出している。

 こちらも巻き込まれるのは危ないので、車間距離を開けて様子を見ていたが、ず~~っと急減速急加速、意味の無い蛇行運転、右腕シェイク運転、アクセル空ぶかし運転。そして最後に灰皿の中身を運転しながら外に放り投げてきた。ヘヴィースモーカーらしい。吸殻だらけだ。

 まったくいい歳したオヤジのすることか?自分のペースだけで運転してて、前や後のクルマのことなどお構いなし。挙句の果てに吸殻を全部道路に捨てる!おいこら!ナンバー覚えたぞ!横浜532 × ○○○○ 貴様だ!次見つけたら通報するぞ!外車は目立つんだぞ!

 


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危ない中国のクルマ

危ない中国のクルマ


 Euro NCAP というヨーロッパの自動車評価プログラムがあるそうだ。NCAPは、New Car Assessment Program を略したもの。ドイツやフランスなどの政府と各国の自動車連盟が協力している機関という。世界中のメーカーの車に厳しい衝突実験を行って、その結果を公表している。

 たまたま YouTube を見ていたら、Euro NCAP の実験中のビデオがたくさんあったので興味深く見ていたら、中にひどいクルマがあった。それが中国メーカーの乗用車だった。いろいろな国の乗用車が実験されているが、あまりにも大きく潰れすぎているように見える。




中国車の前面オフセット衝突のシーン





ひどい・・・運転席はつぶれ、ドアも歪んでいる!





前面上方からのカメラで





命は無いだろう・・・・



 中国メーカーのクルマは必要以上に潰れてしまい、肝心な運転席のスペースまで潰れてしまっている!これでは運転席の人間は、ただでは済まされないだろう。衝突エネルギーを効率よく放出するには、ある程度は潰れる必要があることは素人の小生でも理解できる。

 しかし、ビデオを見ると、ぶつかった衝撃はエンジンルームが潰れてしまっても、まだ収まらずに運転席まで達してしまっている!こんな潰れ方だと運転手の足元と胸の辺りのスペースにまでエンジンルームが移動してしまっている。

 運転手の身体は不自然に挟まれてしまい、恐ろしい結果になりそうだ・・・・。このクルマにエアバッグなど意味が無いような気がしてくる。ドアもひしゃげてしまって、外側に飛び出してしまっている。少なくとも YouTube のビデオで他の国のメーカーでは見られない現象だ。

 比較できるように、今や世界一のメーカーであるトヨタの歴史ある大衆車カローラの実験映像写真(クリックすれば映像へ)も載せておく。中国メーカーとは全然違う感じだ。これを見て世界の消費者はどう思うだろうか・・・?





日本の大衆車の代表 カローラ





必要以上に潰れていない





これも前面上方からのカメラで






車内のスペースは残っているようだ





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イライラしてくる運転

イライラしてくる運転


 最近、マナーが悪い車が多過ぎるような気がする。独りよがりで自己中の奴もさることながら、前を走ってて目障りにさえなることもある。  


 まず前に走られてしまうとイライラ度合いが高くなるクルマと言うと・・・。


① スピードが一定しない。上り坂で異常に遅い。と思えば、下り坂でスピードが出るが、ブレーキを踏みっ放しである。フェード現象が起きないか、こちらが心配になる。

② 制限速度以下で延々と走り続ける。渋滞もしていないし、歩行者や自転車も路地もない道でゆっくり走り続ける。そういう奴に限って赤信号を無視して自分だけ先に行く。赤信号で残された自分はイライラ!!

③ 二車線で真ん中をチンタラ走っている。後ろを走っていると追い抜けない。隙を見て追い抜こうとすると、全く後ろを見ていないので、右車線に突然入ってくる。それを見越していないと、こちらがぶつけられてしまう!

④ RV車に多いが、キセノンヘッドが眩し過ぎる!車高があるので、ヘッドライトの位置が少し乗用車より上にあるため、光軸が少しでも上にずれていると、もう眩しくて目が痛くなる。
 
⑤ 少し前までのホンダステップワゴン。リヤのライトのレンズを全部クリアにしているので、後ろにつくと異常なほど眩しい。何でこんなアホなことしてるんだろう?

⑥ 信号待ちで異常なほど後ろにピッタリ止めるクルマ。数十センチしか間隔をおかないので、もし、玉突き衝突があれば、当然巻き込まれてしまう。間が開いていれば、万が一ぶつけられても、動く分運動エネルギーを放出できるはず。

⑦ 強引に右折してくる対向車。こちらが左折合図を出していると強引に入ってくる。なので、本当はしたくないが、ぎりぎりまで左折の合図を出さないことにした。左後ろにバイクや自転車がないことが前提だが・・・。

⑧ バカみたいにモニターを付けている奴。運転席と助手席のバイザーにモニターを設置してテレビを見ながら運転している。危ない奴だ。

⑨ 脇道から突然割り込んできて、突然脇道に消えるクルマ。だったら少し待てば良いだろうに!こっちは余計なブレーキを2回かけるハメになった。

⑩ 車間距離を開けないバイク。真後ろに推定車間距離数メートル。オカマ掘るつもりだろうか?

⑪ 高速道路の追い越し車線を遅い速度で延々と走っている。後ろは渋滞。こういうクルマの後ろは危ないので、仕方なく左側から追い越しするが、左側もいっぱいだとイライラ!


 例をこれ以上挙げてもキリが無いから止めた!こんなことを書いてはいるが、今は昔ほど気にならなくなった。こういうドライバーを見て、自分が他人にそうしなければ良いと思う。やっぱりどんなことでも思いやりは必要かなって、つくづく思う今日この頃だ。

 
 

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無灯火自転車

無灯火自転車


危ねえぞ!コラ!!



 毎日クルマを運転していてマナーが悪いのが自転車だ。機動性が高いからどうしても好き勝手に動きがちである。特に若い奴らの自転車が危ない。一番困るのは夕方や夜の無灯火の自転車だ。本当に見えない。狭い道を恐る恐る運転していると、突然視界に入ってくる。それも減速しないで突っ込んでくる。

 自転車をこいでいる人間にしてみれば、周りは見えているのだろうが、他人からはそうは見えないことも多い。それを自覚して自転車を走らせている人は少ないようだ。まして右側通行でさえ無灯火でしている。クルマを運転している人なら理解していただけると思うが、真っ暗のところから突然視界に入ってくる自転車に遭遇した人も多いと思う。

 自転車のライトをつけない理由は、ペダルが重くなるとか電池交換をしていな等、言い訳にならない理由だ。確かにダイナモ(発電機)を動かすとペダルは重くなってしまうが、それは仕方ないし、ダイナモがイヤなら後付型の電池式に取り替えれば良いと思う。それに現在は軽いダイナモもあるので重くならないでライトを点灯することもできるのだ。

 ライトは自転車を走らせている人の視界を確保するだけでなく、周りのクルマや歩行者に自分の存在をアピールするものなのだ。それを知らないで好き勝手に自転車を走らせている輩が多過ぎる。自転車の灯火は法律でもキチンと明示されている。道路交通法52条第1項に記載されていて、必ず履行しなければならない。 

 警察もバシバシ無灯火自転車を取り締まって欲しいし、運転免許証のある人間が無灯火で自転車を走らせた場合、交通切符を切って欲しいと思うし、未成年の小中学生の場合も有無を言わせず取り締まって、保護者を罰するようなルールにして欲しいとも思う。学校でも必修授業に取り入れるべきだと思う。あまり警察権力にすがるのも問題だが、あまりにも無法者が多過ぎる現在、思い切った処罰を伴う取締りを実施することを望まずにはいられない。
 
  

 
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すれ違いのできないクルマを運転する人達

すれ違いのできないクルマを運転する人達




すれ違いのできないクルマはこういうタイプが多い



 小生の住んでいる地域は、比較的細い道が多く、クルマ2台がすれ違いもできない場所もある。住んでいれば、だいたいどの場所が危ないとか、少し徐行した方が良いとか思うのだが、最近のクルマを観察していると、そこまで考えていないドライバーが多くなった。

 道幅の狭いところを猛スピードで通るガキや老人やおばさん。前しか見ることのできない人が多い。そんな未熟な技量にもかかわらず、大きな車幅のクルマを運転すると周りに多大な迷惑を掛けることになりかねない。
 
 逗子市という街があるが、この街は裏道が多く、狭い幅の道が多い。ギリギリですれ違いできる道が多くて、完全にどちらか1台しか通れない道もある。小生がよく通る道で、必ず引っかかる場所がある。そこはすれ違いが困難で、どちらかが待っているか、途中で大きく左側に避けないと通れない。

 具体的に言うと、桜山から田越橋に抜ける道だ。ここでひっかかるクルマと言えば、ほとんど写真のようなミニバンかRV車だ。左側に避ける場所があるのに平気で突っ込んできて、時間をかけてすれ違っている。ちょっと待って左側で数秒待てば、その半分以下の時間ですれ違いができるのにだ。

 ミニバンやRVは運転席は高いが、車幅が広すぎるわけでもない。しかし、彼らはバックもせず突っ込んでくるので、こちらが注意しないと危なくてしょうがない。先日もミニバン高級車が前方から来たのだが、そのクルマの先に左側に避ける場所があるのに、また突っ込んできた。こちらがバックして譲ったが、挨拶も何もなかった。中年のオヤジが運転手だった。

 逗子市のような狭い道の多いところを運転するなら、ある程度すれ違いのことを考えて運転するべきだと思う。ただ運転していればいいという人が多過ぎる。バックも左寄せも満足にできなくて、大きなクルマを運転して狭い道に入って立ち往生するクルマ。ホント迷惑千万だ。

 そういう運転手は広い道を使うか、小さなクルマを運転していただきたい。どれだけ周りが迷惑しているか考えて欲しいと思う。とは言え、そういう奴に限って何も考えていないだろうが・・・。

 



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ETCを突っ走るクルマたち

ETCを突っ走るクルマたち









 本当に危ない奴が毎日いるものだと逆に関心してしまう。小生は時々高速道路のETCを利用するのだが、後続車にカマを掘られそうになったり、前の車が異常なスピードでETCを抜けていくのを目撃している。

 小生が利用している横浜横須賀道路釜利谷料金所でのことだが、この料金所はETCのゲートが3~4箇所あり、並木方面の場合、右側に2つ並べて設置されている。小生はその2つ並んだゲートの右側を利用するのだが、たまたま隣の左側のゲートと同時に通過することがあるが、その速度が信じられないほど速いクルマに遭遇するときがある。

 小生は何かのトラブルを予測して、だいたい時速30Km/h程度に落としている。実際のところ、道路公団では時速20Km/h以下に落とすようにアナウンスしている。小生のクルマと釜利谷料金所で同時にゲートを通過しようとした隣のクルマは、ほとんど減速せずに、そのままゲートを通過したようだ。恐らく時速60Kmから70Kmは出ていたに違いない。

 その暴走車?は、もし、ゲートが開かなかったらどうするのだろう?そのまま突破するしかないだろう。小生は一度、トラブルでETCゲートで立ち往生したことがある。開閉するバーの素材は柔らかい感じだった。中心に棒のようなものがあり、周りを柔らかい繊維状の素材で包んである感じだった。仮にぶつかったとしても、クルマに大きな損傷を与える可能性は少ないとは思うが・・・。

 更に一般レーンから加速してきたクルマとの速度差も考えなくてはならない。暴走車は低く見積もっても時速50Km以上は出ているので、一般レーンから加速中のクルマと合流することになる。そこが肝心で、加速中のクルマを強引に追い抜くETCレーン通過車をしょっちゅう目撃する。

 こういう危ない運転をするドライバーが多く、そういう輩は、何かおかしな優越感を持っているのではないかと思ってしまう。ETCゲートで事故を起こすドライバーは、統計によると他の事故を起こさないドライバーより、平均で時速4Kmほど速い速度で進入するとのことだ。

 事故の原因は、もちろんドライバーだけではない。料金所のシステム上のトラブル約25%ほどとのこと。つまり、時速70Kmでゲートに進入した場合、何も問題がなければそのまま通過できるかもしれない。しかし、システムに異常が発生した場合、ゲートが閉じたままで突っ込むことになるのだ。暴走車のドライバーはそれを考えてはいないだろう。そうなった場合、驚いて急ブレーキを踏み、後続車に追突される可能性が非常に高くなる。

 ETCレーンでの事故防止のために、それこそオービスを導入すれば良いと思う。設備投資は高くつくとは思うが、事故で人命が失われたりするよりは良いだろう。また、オービスがあることで速度が抑制され、事故防止にも役立つはずだ。

 今後はETCレーンが増え、ETC搭載車も増えれば事故は急激に増えるに違いない。今から対応措置を講じておかないと大変なことになりそうだ。政府も道路公団も早急に問題解決にあたる必要がある。


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ライトオン

ライトオン






 陽が落ちるのも、かなり遅くなっているこの時期、夕方にまだ明るいと思い込みヘッドライト(前照灯)はおろかスモールライト(車幅燈)も点灯させていないクルマが多い。6月18日午後6時40分という時刻に小生はクルマを運転していた。関東地方でのこの時刻の空の明るさは、まだ少し明るいが、道路や歩行者は見えにくくなっている。

 たまたま信号待ちだったので、対向車線に何台くらいのクルマがライトを点灯させていたかチェックしてみた。15台ほど確認することができた。

 1.ヘッドライト点灯車・・・・・・・・4台
 2.スモールライト点灯車 ・・・・・5台
 3.無灯火車・・・・・・・・・・・・・・・6台


 15台中9台は点灯させているが、残り6台は無灯火だった。40%ものクルマが薄暮時に無灯火で走っているということだ。以前から気にはなっていたのだが、無灯火で走って危ないと思わないのだろうか?塗装が黒っぽいクルマだと存在さえ分からないこともある。

 まずヘッドライト(前照灯)は何か?ということを知らないドライバーが多いのではないだろうか?具体的に言うとヘッドライト(前照灯)「自動車・電車などで、前方を照らし出す明かり」のことだ。もう少し付け加えると、対向車への自分の存在のアピールの役割も果たしている。

 では、なぜ点灯させないドライバーが多いのか考えてみた。まず考えられるのは、自分のことしか考えていないドライバーだ。そういうドライバーは、自分はまだ見えているから他車は関係ないと思っているのだろう。夕暮時に真っ黒いクルマ無灯火で走っていたら、突然前に自転車が飛び出してきたのを何回か目撃したことがある。恐らく自転車に乗っていた人は、黒いクルマの存在に気付くのが遅かったのだろう。

 黒いクルマのドライバーが、ヘッドライトを点灯させていたら、上記のようなことは、避けられた可能性が非常に高かったと思う。小生もクルマを運転していて、夕暮時、対向車の無灯火の黒いクルマの存在は近くに来ないと確認がとりにくい。ドライバーは、「自分さえ見えれば良い」のではなく、複数の相手に「自分の存在を知らせる」必要があるのだ。この一番重要なことを忘れているドライバーが、あまりにも多過ぎる。これは大雨時にも共通することだ。

 また国産車に多い機能だと思うが、スピードメーターがライトオンしなくても、自光式という便利な機能のため、暗くなっても見えるので、ついライトオンを遅らせてしまうのではないだろうか?自光式ではないクルマは、暗くなるとスピードメーターも見えなくなるので、否が応でもライトオンにする必要がある。結局、このような機能も無知なドライバーが使用すると事故を招くことになっているのだ。このような機能が少ない外車の点灯率は高いようだ。

 法律的にどうなっているのかと言うと、道路交通法第3章第10節第52条(車両等の燈火)に、「車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照燈、車幅燈、尾燈その他の燈火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする」

 日没時の時刻は毎日変わるし、いちいち何時何分と知っているわけではない。それなら安全を考えて、早め早めの点灯を心がければ良いのではないだろうか?この季節は昼間が長い。午後7時位までの空は明るい(関東地方)と思うが、道路や周りの景色は決して明るくはない。空と周りの色や明るさが同じような状態になるときが一番危ないのだ。




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取締機逃れのナンバープレート枠販売容疑 用品店捜索

取締機逃れのナンバープレート枠販売容疑 用品店捜索




写真は風圧で車体側に水平に倒れ込むナンバープレート枠



以下、報道から。



2006年05月23日21時31分

 時速80キロを超えると風圧で車体側に水平に倒れ込むサーキット用のナンバープレート枠を一般ドライバーに販売し、自動速度違反取締機(オービス)逃れを助けたとして、広島西署は23日、中古カー用品の買い取り販売チェーン大手「アップガレージ」(本部・東京都)の広島中央店(広島市安佐南区)を、道路交通法違反(速度超過)と道路運送車両法違反(登録番号不表示)のいずれも幇助(ほうじょ)の疑いで家宅捜索した。

 調べでは、同店は05年秋ごろ、広島市内の男性会社員(26)にこの枠を販売した疑い。会社員は今年4月、枠を取り付けた車で、制限速度50キロの同市内の市道を83キロで走行し、同署員に道交法違反容疑で現行犯逮捕された。会社員はオービス逃れのため6500円で購入したとみられ、同署は販売の経緯や製造元などを詳しく調べる。

 アップガレージはフランチャイズ方式などで全国に約80店舗を展開。同社は、公道で走る場合はプレートを固定するよう商品に注意書きがあると説明。「このような使用があるなら商品撤去も検討したい」としている。




 しかし、ナンバーを隠す必要があるのか?何かやましいことを思ってるから、わざわざこんなことをするに違いないと思う。プライバシー保護を理由にする人もいるが、それは屁理屈だ。そもそもナンバープレートとは、個別の車両を認識するために取り付けられた標識板だ。ナンバーを取らなければ自動車は公道を走行できない。

 最近、ナンバープレートカバーを付けているクルマが多いが、それを黒く見えにくくしているクルマも多い。もし、夜中にそんなクルマに当て逃げひき逃げされたら、本当に見え難いので確認することも困難になる。現在、赤外線を吸収、反射させるナンバープレートカバーは違反となっているが、これらのクルマのドライバーは何を考えて付けているのだろう?

 Nシステムなど、確かにプライバシーを侵害させる可能性が高い設備が道路に設置されている。警察はこのシステムで犯罪を犯した者や盗難車などを確認するだけなら、大いに使用して有効に使ってもらいたいと思う。しかし、国民を監視するために使うのだけは大反対だ。

 それらのシステムに反発する形で、このようなナンバーを隠匿する技術が出来たのだと思うが、あまりにも自己中心的だ。犯罪を犯さず、道交法を守って運転していれば、そもそもナンバーを隠す必要性は全くないからだ。これらのアイテムを付けているドライバーは、見つからなければ何をしても良いと思っているのか?これがファッションというなら、あまりにも下品で低能な人間としか言いようがない。

 最近、以下のようなクルマが多い。

①ナンバープレートカバーを付けている。
②ナンバープレートカバーを付けているが、わざとクリヤブラックの塗料?をカバー全面にかけて可視光線を通りにくくしている。当然、ナンバーは見づらくなる。
③ナンバープレートカバーを付けているが、ナンバーの部分に黒い線を薄く書いて、ナンバーを見えにくくしている。
④ナンバーの照明の電球部分にカバーをわざとかけて、光が当たらないようにしている。


 他にもあるかもしれないが、小生が今までに見たクルマで上記のような4種類の方法で隠匿していることが多かった。世の中いろいろな人間がいるので、小生の考えの及ばない人達もたくさんいるだろう。しかし、わざわざナンバーを隠して走ろうとする連中の心理は理解できないし、理解するつもりもない。

 駐車違反の取締り方法が6月から変わったが、駐車違反より、ナンバーを隠して走行しているクルマとそのドライバーを厳しく取り締まって欲しいくらいだ!もちろん悪質な販売業者も!




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キセノンヘッドライトとLEDテールランプ

キセノンヘッドライトとLEDテールランプ





 まずキセノンヘッドライトとは、バルブ内の電極間高電圧をかけ発光させるライトのことだ。近いものを例にあげると蛍光灯が近いと思う。今までのハロゲンヘッドライトとは違い、フィラメントが無いので玉切れすることがない。色は青白い感じが多い。最近のクルマにもだいぶ装備されてきている。高級車は標準装備で、大衆車にもほとんどオプションで取り付けられるようになってきている。

 今までのハロゲンヘッドライトより2~3倍の明るさを持ち、消費電力は半分程度だという。こう書くと良いことばかりだと思うが、実際はそうではない。運転する人にとっては明るいので夜間の視認性が良くなるのは当然のことだ。じゃあ、照らされる側はどうなんだ?という疑問が発生はしないか?

 最近はミニバン、RV、ワンボックスが多いので、これらのジャンルのクルマのヘッドライトの位置が、普通の乗用車より少し高い位置にあることが問題になってくる。そういうクルマに後ろにつかれるとまぶしくてたまらない。信号待ちになると、ちょうどドアミラーにヘッドライトの光が入ってくるので、目が眩むほどまぶしいことが多いのだ。何とかならないものだろうか・・・。

 運転者から見て明るいから視界が良くなり事故が軽減するという理屈にも大いに疑問がある。それでは「照らされる側」から見ると、特にすれ違いの右カーブでは対向車のヘッドライトの光がまっすぐに入ってくるので、その明るさに幻惑されて前が見えなくなることも多いのだ。小生は毎日運転していて、このようなことは日常茶飯事にある。昔はそんなことは少なかった。

 特に光軸のずれているクルマが対向車にいると、まるで上向きの光のように視界に入ってくるのだ。本当にまぶしくて何も見えなくなってしまう。また明らかにハロゲン用のレンズのままでキセノンに換えただけのクルマもいる。そういのが一番迷惑だ。キセノンは明るいので、レンズのカットリフレクターの構造が今までのハロゲン用とは違うのだ。

 キセノン専用のヘッドライトのレンズやリフレクターは、余分な光が対向車方向に照らされないようにカットがよりシビアになっている。しかし、ハロゲン用のレンズやリフレクターのまま、ユニットだけをキセノンに替えたりすると、カットが甘いので余分な光が対向車方向に漏れてしまうことになるのだ。

 中にはフォグランプキセノンもいるのだ!フォグは低く左右に広がる光なのだが、それがキセノンライトで光軸が調整されていない対向車が来ると、それこそ何も見えなくなりブレーキを踏んでしまうようなシテュエーションに陥ってしまうこともあるのだ。普通の道路で雨も霧も無い状態でフォグを点等させる運転者も非常識だと思うが・・・。





 最近多いLEDテールランプも純正で装備されているクルマが多くなってきている。LEDの利点は消費電力が少ない、玉切れしないと言うことだ。今までのフィラメント球と違い、電流が流れた瞬間から光度が高いので、ジワーっと明るくなるフィラメント球と違い、小生は非常にまぶしく感じる。特にハイマウントストップライトの位置だと視線から一直線の位置なので、これもまぶしくてたまらない。

 メーカーも走行中のキセノンヘッドライトの光軸を、ステアリングの切り角から自動的に調整するようなシステムを作り出してくれないのだろうか?LEDテールランプにしても信号待ちの時には自動的に光度を下げるシステムとかを考えて実施して欲しいと思う。最近のメーカー各社のクルマは運転者のことばかり考えていて、周囲のクルマに対する優しさが欠けているクルマが多いような気がする。


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