『ホンダF1復帰伊東社長「日本全体が元気になってくれれば」』

『ホンダF1復帰伊東社長「日本全体が元気になってくれれば」』

以下、ニュースより

 
 記者質問:量産車からF1のレースへの技術供給の比率についてはどのくらいか。また、日本の技術力を示す良いチャンスだが、これを機会に日本をどのように元気にしたいと考えているか?

 伊東社長回答:量産車からレースへどのくらいの技術供給がいくかというのは、非常に難しい質問で答えようがないところです。ただ、量産車のハイブリットに関しては、相当幅広くやっていて、もうじきいろいろなタイプの車が販売されていきます。ここに至るまでに量産車における信頼性、燃費効果、走りの楽しさに関しては積み重ねてきたノウハウがあります。このノウハウをレースに役立てるということは、非常に関心を持ったテーマです。

 また、レースからという点に関しては、ダウンサイジングターボから改正するという技術は、間違いなくこれから量産車にも影響を与えていくと私も期待しています。かねてよりF1においても効率という軸が出て、技術進化が大きく測れるときは、十分にチャレンジする価値があるし、積極的にそこに加わっていくことでレースも楽しみにしたいです。そして、量産車にも技術を波及していきたいと思っています。

 ご質問にあった日本への貢献という点では、我々が得意としている技術の分野であると思いますし、F1に参加することによって日本全体が元気になってくれればと思っています。





 2008年の逃亡的撤退によって古いファンを失ったホンダ。1992年の撤退の場合、1993年以降も無限で直接間接で関与し続けていた。

 しかし、2008年の撤退は、悲惨な成績で低迷した同年シーズンを捨て、2009年車にリソースを集中させていたのにもかかわらず、それさえも捨てた。

 チームマネージメントは英国人たちに牛耳られ、当時健在だったスーパーアグリチームにも内政干渉をさせていたような報道も多々あった。どうみても投げやりにしか見えなかった。

 で、最後は景気が悪くなって(リーマンショック)撤退。エンジンも含めた全撤退は大いに失望した。今度はセナ時代の再現か?2008年時の酷い撤退劇を見ているファンとして素直に喜べるはずはないだろう。

 それに伊東社長の「日本全体が元気になってくれれば」って言うのも白々しく聞こえる。そういう発言をするなら、国内下請けを切る方針はどうなっているんだ?と問いたい。

 ホンダの国産部品の調達率は、トヨタの半分程度しかしかない。確か20%台だろう。この数字は全メーカーの中でダントツで、非常に小さい。もはや日本のメーカーと言えるか甚だ疑問だ。

 そんな状態で「日本が元気に云々」って(苦笑)2015年シーズン、マクラーレン・ホンダを応援することは決して無いことは確かだ。

  
 


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テーマ : F1GP 2012
ジャンル : 車・バイク

「ブラウンGP、タイトルも夢じゃない?」だとよ

「ブラウンGP、タイトルも夢じゃない?」だとよ



以下、ニュースより


  シーズンオフを締めくくるバルセロナ合同テスト最終日の12日(木)、またしても新生ブラウンGPがライバルたちを出し抜く走りを見せつけた。BGP001は燃料搭載量が軽いというより、ルールで決められた605キロの最低重量を下回っているのではないかと疑う者もいるくらいだ。

 しかしながら関係者の話を総合すると、もしそれなりの燃料を積んだうえマシン重量が規定以上だったとすれば、彼らはオーストラリアGP優勝を軽々とやってのけそうな勢いだ。

 2006年にフェラーリから旧ホンダF1へ移籍したバリチェロは言う。「真に競争力のあるマシンに再び乗ることができて、興奮している。エネルギーが身体の底からわきあがってくるようだ。この2、3年パッとしなかったけど、今はまたポジティブな気分だ。こうして戻った以上は、勝ちに行くよ」





 胡散臭いニュースだ。旧ホンダF1チームだったブラウンGPチームの好調さが連日報道されている。去年の本田技研の撤退発表から3ヶ月、ロス・ブラウンとニック・フライという旧ホンダF1チームの雇われ経営陣に売却が決まった。

 満足にテストもできなかったチームが、いきなりこのタイムを出した。2008年度の成績が不振を極めた旧ホンダF1チーム。当時のリソースを2009年のマシン開発にシフトしたと言われ続けていた。

 が、もし、シーズン序盤に本当に好調を持続したと仮定すると、いったい去年までの不振は何だったんだろうと率直に感じてしまう。2008年のマシンは開発に失敗したと言われていた。

 年度途中での改良は諦め、翌年のマシン開発に集中した旧ホンダF1チーム。莫大な開発費も投入されていたのだろうか?もし、そうだったら、本田技研は、ロス・ブラウンとニック・フライに良いように利用されてしまったと勘ぐりたくなってしまう。

 旧ホンダF1チームが、本当に乗っ取られてしまったかどうかは、3月と4月のリザルトで判明するに違いない。今宮 純さんが心配していたことが、いよいよ現実になりそうだ。ますますF1が嫌いになってきた・・・。
 



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経営陣による買収で決着か=ホンダF1チーム

経営陣による買収で決着か=ホンダF1チーム



以下、報道から。



  【ロンドン27日時事】27日付の英紙タイムズは、自動車レースのF1世界選手権シリーズから撤退したホンダのF1チーム売却問題について、F1チーム自身によるマネジメント・バイアウト(MBO=経営陣による自社買収)で決着する見通しとなったと報じた。
 同紙が英国に本拠を置く同チームの関係筋の話として伝えたところによれば、MBOは同チーム代表のロス・ブラウン氏が率いて実施される。






 二転三転、情報が錯綜し、何が何だかさっぱり分からない旧ホンダF1レーシングチーム。結局、乗っ取りという形で決着がつくような報道だ。早い話、雇われ社長にオーナーが会社を売る形だ。その雇われ社長役が、ロス・ブラウンなのかニック・フライなのかよく分からないが、こうなるように仕込まれてきたような気がしてならない。

 個人的な感情で言えば、ハッキリ言って解散してきれいさっぱり消えて欲しいチームだ。旧ティレルチームをブリティッシュ・アメリカン・タバコが買収し、BARというチームになり、その2年目の2000年にエンジン供給という形で復帰したホンダ。成績は散々だった・・・。

 2004年は好成績を収めたが、何故か佐藤琢磨ばかりトラブルばかり発生し、2005年は明らかに馬豚優遇丸出し、チームも不正を行い出場停止を食らったり・・・。挙句の果て、馬豚ゲートのせいで琢磨放出。その裏では、あの肉揚が暗躍していたようだ。スポーツより政治活動だ、この最低イギリス人野郎は!

 しかし、本田技研は、もう完全に日本人ドライバーである、佐藤琢磨を見限ったようだ。中途半端な形で撤退してしまったスーパーアグリチーム。支援していた本体自身、つまりホンダも撤退。共倒れだ。誰がこんなバカな結末を予想していただろうか・・・。イギリス人野郎に良いように引っ掻き回されてしまった結果が残った・・・。

 ヴァージングループの報道も尻切れトンボのようだ。もし、交渉が不調に終わってしまったのだったら本当に残念だ。莫大な投資をしたリソースが安価に乗っ取られたとしたら、誰が得をするのだろう。それを考えれば何となくこの茶番劇が見えてくるような気がする。

 もうホンダは永遠に復帰しなくても良いと思う。汚点だけ残して撤退。イメージダウンは大きいし、古くからのF1ファンの憎悪さえも呼び込んでしまったのではないか?イエローなのに、カッコつけてグローバル企業を気取り、日本人ドライバーの育成を怠り、トヨタに先を越されてしまった。もう、いいよホンダ・・・。さっさと消えてくれ。

 今年のF1、面白くなさそうだ。欧州のコースは減り、北米ラウンドも無くなり、砂漠の成金拝金主義の国のコース、つまらないアジアの新コース・・・・。セナやプロストがいた時代、更にその前、ヴィルヌーヴ(父)、シェクター、ラウダなどの時代の方が現在よりはるかに面白いことは確かだ。

 
 





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幻滅  旧題「すごいぞ!国本京佑」

すごいぞ!国本京佑



 世界のツワモノたちが集まるマカオGPで日本の19歳が優勝した!これは凄い!凄過ぎる!世界のF3の代表たちが1年に1回集まり、激しいバトルが毎回繰り返される。ぶつけ合うのはしょっちゅうだ。

 この凄い19歳は、国本京佑(けいすけ)という。中学生からカートを始めたという。決して早くはないだろう。セナやシューマッハーはもっと幼少からカートを始めたわけだから。

 小生も国本選手を詳しくは知らない。F3で今年初優勝しランキング2位になり、確かに将来有望だろうとは思っていたが、初参戦のマカオGPで優勝とは!予選成績も素晴らしかったので、この優勝は偶然やラッキーでは済まされないだろう。

 かつてセナやシューマッハーが優勝したマカオGP。F3世界一を決める重要なイベントである。国本京佑は佐藤琢磨が初優勝した2001年以来の日本人での優勝だ。これは大変価値のある勝利だと思う。佐藤琢磨以外成し遂げたことがないことを19歳がやってのけたのだ。

 英会話も達者らしいし、何と慶応大学に在学中というインテリでもある。天は二物を与えずという諺があるが、彼には天はいったいいくつの物を与えたのだろうか?数年後、彼がどこかのF1チームで走っている姿を想像するだけで楽しくなるし、それを大いに期待もしたい。




以下、ニュースより

 昨年10月にオランダ・ザントフォールトで開催された国家対抗カーレース、A1グランプリ08-09シーズンの開幕戦。大会に初めて出場した「チームコリア」は、マシンに「独島(ドクト、日本名・竹島)は韓国領土」という文字を刻んでサーキットを走った。このため大会組織委から警告を受け、罰金も支払うことになった。

 チームコリアのコックピットに日本国籍の男が座る。 在日3世のイ・キョンウ(20)。日本名は国本京佑だ。

 チームコリアの関係者は2日、「日本国籍だが、彼には韓国人の血が流れている。 彼もチームコリアの名前を付けて走ることを快く受け入れた。 大会規定上、韓国人の血統があれば韓国代表として走ることができる」と説明した。

中央日報 A1グランプリ韓国代表は在日3世のイ・キョンウより


 (注)ただし後半は明らかに捏造か勘違いの記事(彼はまだ参戦していない)

 


 

 加筆

 ひどい話だ。都合の良いときだけ日本人と朝鮮人を使い分けている。そんなことってあるかね?スポーツに政治を持ち込んだ韓国チームに入るとは・・・・。

 彼が自発的に決断したかは分からないが、周りの在日たちの連中の意向も大きいだろう。もう「日本人」として彼を応援するどころか弾劾さえしたくなってきたね!

 当然のことながら、今後一切の応援はしない。ご都合主義で自分の国を選ぶなんてふざけ過ぎ。名前が二つあること自体も在日特権。もういい加減に廃止して欲しいな。

 純日本人が二つの名前を持てるのかって!とは言え、彼が韓国籍の父親を尊敬していることも事実。それは肯定するし、良いことだと思う。しかし、両国の都合の良い部分だけを利用するようなことは謹んで欲しい。ただそれだけだ。








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幻滅  旧題「すごいぞ!国本京佑」
A1GP参戦のご報告です。
アーカイブ(これはいくら何でもひどいかもしれない)
★レースカーに「独島は韓国領土」と刻み、モータースポーツ大会に参加したニダ!マンセー!

悲惨な日本GPの帰り道

悲惨な日本GPの帰り道





9月29日 16:52 予選終了後...らしい





バス乗り場大混乱





真っ暗になっても・・・ バスがフン詰まり状態ということのようだ



 YouTube にアップロードされた観客のビデオなので、とてもリアルで説得力がある。あの雨と高地での低温の二重苦で大変だったと思われる。

 こうやって生の映像を観ると、本当に無理な開催だったと思わざるを得ない。客を乗せるバスが入って来れないなんて、いったい何を考えていたのか?と思う。

 バスの入場・出場という相反している要素を想定していないので、入場出場のバスがバッティングしてしまい、混乱を更にひどくしていったようだ。

 だいたい6時間待ちなんて異常過ぎる!客の安全と健康を考えてなんていないだろう。大トヨタの想定はこんなもんなのだったのだろうか?



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悲惨な日本GP

悲惨な日本GP





テレビ中継も面白くなかった




 観戦した友人からの連絡は、昨日の記事の話だけではなかった。レース自体も雨と霧の中、無理に強行したようだし、会場の雰囲気もそれまでの鈴鹿と違って、相当しらけきっていたようだ。

 あまり思いたくないが、20年間の日本GPで根付いた文化を根本からひっくり返してしまった大トヨタ。数人の友人の話だけで、決め付けるのも偏見かと思われるかもしれないが、今回の日本GPは失敗ではないだろうか?

 老朽化した富士スピードウェイを買い取って、莫大な予算をかけて近代的なサーキットに生まれ変わらせた大トヨタ。それ自体は素晴らしいことだとは思う。しかし、今回のGPはファンを楽しませるという基本的なことが、欠如していたような気がする。
 
 金があれば何でもできると思い込んでいるのだろうか?鈴鹿の第1回目も混乱したが、これほど多くの悲惨な話は聞こえてこなかった。机上の計算だけで、根付いた文化を強引に奪い取り、大切なファンをないがしろにした大トヨタ。

 今回の日本GPでの悲惨な話は、ネットを検索すればいくらでもヒットする。小生のブログに、それをあえて書くことはしないが、読むのも辛くなってくるほどだ。観に行った友人たちと同じ思いをした人々が大勢いるのだ。

 2007年日本GPは日本GPではなく、単なるトヨタGPだと言えるだろう。トヨタのマスターベーションに過ぎない。しかし、それの犠牲になった数多くの観客。あまりにも気の毒だ。来年も開催されるようだが、大トヨタお得意の下請けいじめ「改善」で少しは対応は良くなるのだろうか?






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ひどいぞ!TOYOTA

ひどいぞ!TOYOTA





富士スピードウェイ




 観戦した友人からの連絡。相当ひどい雨と霧だったようだ。山地の気候であるが故に、気温が低いこと、天候が変わりやすいこと、いろいろ気象条件的に今回の日本GPはアンラッキーな面が露呈したようだ。

 それ以上に、予想されたが競技終了後の帰宅するファン達の足が悲惨な状況だった。今回の入場システムは、パーク・アンド・ライド方式というもの。基本的にバスでしか入場できないし、帰りもそうらしい。

 携帯電話からの友人の声は、疲労と怒りに燃えていた。彼の言ったことを整理すると以下のようなことになる。


1.バスの乗降場所が行きも帰りも泥道で下半身はグシャグシャ。

2.駐車場が舗装されていないので、雨のため路面が泥と化し、人に押してもらわないと脱出できない。

3.駐車場の段差が激しく、バンパーを壊している車もあった。普通の空き地?を急遽駐車場に使用しているための弊害か?

4.特にひどかったのが、帰りのバス待ち。友人が乗った時刻は午後7時半過ぎ。3時間待ってから乗ったという。

5.バスを待つにしても、雨風をしのげないので、服は水を吸ってしまい、体温は下がり、本当に辛かった。そんな中で3時間・・・・。

6.バスを待つにしても、トイレも無い。どこで用を足すんだろう?女性がかわいそうだ。


 挙げればキリがない!とにかく客を運ぶシステムが破綻していたようだ。小生は行かなくて良かった・・・・。もともと鈴鹿から奪った感が強かったし、鈴鹿と隔年で交互開催にはなったが、こんな話を聞いてしまうと、ますます行きたくなくなってきてしまう。

 世界の大トヨタが開催したのだから、もう少し良いかなと思っていたが、イマイチ盛り上がりにも欠けていたらしい。場内もしらけ気味だっと言う友人。30年ぶりに開催されたF1は、悲惨な結末だったようだ。友人に会ったら、もう少し状況を訊いてみようかと思う。






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誰も通らない裏道
2007日本GPの被害者立ち上がろう。
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TOYOTA副社長の酷い言葉

TOYOTA副社長の酷い言葉






富士スピードウェイのレイアウト


以下、報道から。



 【上海(中国)1日時事】自動車レースF1世界選手権シリーズに参戦しているトヨタの岡本一雄副社長は1日、当地で記者会見し、来年から同社傘下の富士スピードウェイ(静岡県)で開催する日本グランプリ(GP)について、国際自動車連盟(FIA)と5年間の契約を結んでいることを明らかにした。同副社長はまた、今年まで会場となっている鈴鹿サーキット(三重県)と隔年で開催する考えはないことを強調した。

 日本GPは1987年から鈴鹿で実施されてきたが、岡本副社長は「トヨタは日本GPを開催したくて富士スピードウェイを買収した。鈴鹿さんとの共催案を全面否定はしないが、あくまで5年間開催した後の話。来年はあり得ない」と話した。F1は「1カ国1会場」が原則。鈴鹿での開催が復活するのは早くても2012年以降となる。



 

 岡本副社長は「トヨタは日本GPを開催したくて富士スピードウェイを買収した。」と発言。企業エゴ丸出しだ。1987年から鈴鹿で様々なレースが行われ、既に鈴鹿が日本GPということが定着してきた。HONDA傘下の鈴鹿サーキットは過去19年間、歴史を刻み続けてきた。

 10年ぶりの1987年の日本GPはフェラーリが優勝した。セナが2位だった。翌年はマクラーレン・ホンダのセナが涙のチャンピオン決定のシーンもあった。HONDAは1992年を最後に撤退したが、1993年以降は無限で間接的に関わってきた。1993年にはフェラーリにも技術を供与したという話だ。

 F1を文化として取り組み、独り勝ちをしても決しておごらない企業姿勢は好感を持てた。撤退してもコンペチターにまで技術供与する。これは文化という大きな枠組みを考えた行為だと思う。そして、2000年に再々参戦して今日に至っている。TOYOTAは2002年からだ。

 今年は20回目の鈴鹿での日本GPとなる。鈴鹿はイモラやモンツァ等と同じで伝統あるクラシックコースとも言える。このクラシックコースでの日本GPは、F1を知らない人も知っている。意見はいろいろあるとは思うが、鈴鹿での開催は古くからのF1ファンのほとんどは特別な位置づけがあると思う。

 そういうファンの思いや感情を無視して「トヨタは日本GPを開催したくて富士スピードウェイを買収した。」と発言した副社長。根付いた伝統をぶち壊したと断定してもいい。こんな発言がなければTOYOTAに対する見方も少しは違っただろうが、これで完全に反TOYOTAにならざるを得ない。

 金儲けのためなら何でもする企業姿勢には嫌悪感を持つ。ものすごいお金を投資していても満足なリザルトさえ残せないTOYOTA。今日の上海でも酷い結果だった。こんな企業を応援する気になれないし、クルマも絶対に買わない。撤退して欲しいとさえ思う。



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